» 豊間について

豊間ってどんなところ?

豊間ってどんなところ?

福島県いわき市の南東部に位置する「豊間(とよま)」。「東北のハワイ」と呼ばれるほど、温暖な気候に恵まれ、漁業と農業を生業としてきました。江戸時代以前から盛んだった農業をはじめ、江戸時代後期に始まった塩づくり、近代にかけて整備された漁業、農業が地域に根付いてきました。海で魚を獲る人、撮った魚を加工してかまぼこ等を作る人、漁の合間に農業をして米を作る人・・・ 豊間の人々は、山と海に囲まれた豊かな自然と共に生きてきました。

海と共に生きる 豊間

豊間のシンボルといえば「塩屋崎灯台」。海の安全を古くから守っています。登ることができる灯台は全国でもめずらしく、いわき市の観光名所としても活躍しています。
さらに、灯台に見守られる海は、日本でも屈指のサーフィンの名所!サーファーの間では有名な海です。
灯台の元に広がる海は、いつ訪れても美しい景色を見せてくれます。

豊間の海
豊間ってどんなところ?
東日本大震災を乗り越えて

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